ちょっとした工夫が美容につながる!効果的な入浴方法

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ゆっくりと1日の疲れを落としてくれる入浴も、その方法によって美容効果が得られます。同じ入浴をするなら、美容に効果のある得な入浴法を実践してみましょう。

長めに浸かりたいのであれば、ぬるめのお湯にしてみる!

お風呂に入ることで、まず、温熱効果が得られます。その温かい効果で、血行が高まり、肩こりや疲れなどの疲労物質が排除されるのです。お風呂には静水圧効果があります。お湯に浸かることで、体が水圧を受けて、胸周りで約1センチから3センチ、おなか周りでは3センチから5センチ、足回りは1.5センチも細くなります。さらには、お風呂の中では水の抵抗があります。お風呂の中で体を動かせば、普段あまり使わない筋肉に刺激を与えることができ、運動効果も得られます。しかも、お風呂には浮力効果があるので、関節などに負担をかけずに、無理なく体を動かせるのです。これらの効果は、お風呂に長く浸かっているほど感じられます。最低でも、20分以上はお風呂に浸かりたいところです。そんなに長く浸かっていられないという人もいるかもしれません。その場合は、少し休憩を交えながら入ると長く入ることができます。まずは、10分入って少し休憩、さらに10分入浴などのように、短い時間で区切っても効果が得られるはずです。10分も入っているのは無理という人は、お風呂の温度を見直してみましょう。少しぬるめの温度設定にするのがおすすめです。だいたい38度から40度くらいの若干ぬるめの温度設定にしてみると、10分くらいは我慢できそうですね。お風呂に長く浸かっていれば血流が良くなっているので、お風呂から上がった後もしばらくは脂肪の燃焼が続き、ダイエットにも役立ちます。さらに、血流が良くなるということは、美肌にも効果があります。もし、慣れてきたのであれば、少しずつお風呂の温度を上げてみましょう。最高で43度くらいまで上げれば、その分、美容効果も高まるはずです。

お湯を少し浅めに張ると長めに入浴ができる!

お風呂の温度設定を低めにしたとしても、お風呂に長く浸かっているのは辛いという人は水圧が辛いのかもしれません。それは、静水圧効果によって体に負担がかかるからです。肩まで浸かっていると、その負担は大きなものになります。そこでおすすめしたいのは、全身まで浸かるのではなく、少し浅めのお湯に浸かることです。いわゆる「半身浴」です。半身浴では、心臓より下くらいのところまでお湯に浸かるのが一つの目安になります。心臓に静水圧効果の負担をかけると、途端に辛くなるからです。しかし、「浅めのお風呂では美容効果も半減してしまうのではないか」と考えてしまう人もいるかもしれません。しかし、その心配はありません。人の血液は、約1分間で全身を一周するといわれています。腰から下で温められた血液が、全身に回りますので、浅いお湯でも美容効果は十分に得られるのです。全身お湯に浸かることによるカロリー消費量は確かに減ってしまいますが、血流改善効果により得られる美容効果は十分に得られます。まずは、浅めのお湯に浸かり、長湯に慣れて行きましょう。お湯の中でマッサージやストレッチなどを行うと、血流改善効果も上昇して、さらなる美容効果が得られます。ゆっくりと深呼吸をするのも自律神経を整え、リラックス効果が期待できます。ただ、お湯を浅めにすると、すぐにお湯が冷めてしまうこともあるでしょう。そんな場合は、通常の深さまでお湯を張り、浴槽の中に椅子を置いて、椅子に座りながら少し体を浮かせて入るという方法もあります。

時間つぶしのグッズを持って楽しく入浴しよう!

お風呂に長く入るのに、長い時間お風呂に留まっていることが苦痛になる人もいるかもしれません。そんな人には、暇つぶしグッズを持参してお風呂に入るのがおすすめです。例えば、本や雑誌などを持ち込んでみるのはいかがでしょう。本が濡れてしまうのが心配という人には、市販の本用の防水ブックカバーがおすすめです。濡れることを気にせずに、ゆっくりと読書が楽しめます。また、スマートフォンを持ち込むという手段もあります。スマートフォン用の防水ケースも販売されていて、ケース越しに操作も可能なので、ゆっくりとネットサーフィンや動画視聴などが楽しめます。活字が苦手という人には、防水テレビなどもおすすめです。テレビをゆっくりと楽しみ、DVDプレーヤー付きのものを導入すればお気に入りの映画なども見ながらのんびりとできますよね。最近では、リビングにあるハードディスクレコーダーからWi-Fi経由にてテレビや録画番組を視聴できる防水テレビもあるので、ゆっくりと録画した番組をお風呂で楽しめます。せっかくお風呂でのんびりするのであれば、アロマキャンドルを焚いてみたり、お気に入りの香りの入浴剤を入れてみたりして、お風呂でゆっくりとリラックスタイムを楽しむのも良いですね。お風呂でゆっくりと温まった後では、脱衣所はとても寒く感じるものです。あらかじめ脱衣所を温かくしておくなどの配慮をしておくと良いかもしれません。

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