ファスティングにはヨーグルトがおすすめ!その効果とは?

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昔と体形が変わってしまった、外食続きで服がきつくなったと感じている人はいませんか?ダイエットにはカロリー制限と運動がつきものですが、仕事や育児に忙しい女性が、これらを完璧にこなすのは至難の業。

できることなら、心身ともに無理なく痩せられるダイエットに取り組みたいですよね。今回はそんな女性にぜひおすすめしたい、ヨーグルトを利用したファスティング(断食)をご紹介します。ヨーグルトのパワーを借りて、スリムな体を取り戻しましょう!

よい断食と悪い断食!その違いは?

摂取カロリーを減らして脂肪を燃えやすくし、内臓を休めることで胃腸や免疫機能を活性化するなど、健康的なダイエットが期待できるファスティング(断食)ですが、方法を間違えば健康に悪影響を及ぼすこともあり、正しい方法で行うことが大切です。

おすすめできない方法は、『何も食べず水だけを飲む』『平日など忙しいとき、生理中や疲れているときに行う』『断食が終わったとたん、普段の食事に戻す』の3つです。

摂取カロリーをゼロにすると、ストレスがたまるのはもちろん、生命の維持に必要なエネルギーや栄養素が不足し、貧血や生理不順などを招く恐れがあります。また、エネルギーが不足して疲れやすいため、体調が万全でないときに行うのはおすすめできません。

さらに、断食後すぐに元の食事に戻すと一気に体重が戻ってしまうこともあり、断食後の食事も大切なポイントです。断食を成功させるためにも、断食期間中は野菜ジュースや酵素ドリンク、具なしのみそ汁などを必ず摂取し、休日や体調が良いときに行いましょう。

断食後は、回復食と呼ばれるおかゆや具入りのみそ汁から始めて、ヘルシーな和食に進めるなど、少しずつ普段の食事へ戻すと、ダイエット効果を維持しやすいようです。

ファスティングにヨーグルトがおすすめな理由


ファスティングには、おいしくて栄養も摂取しやすい野菜ジュースや、酵素ドリンクを取り入れるのが主流です。しかし、ドリンクタイプは飲みやすい反面、あっという間に食事が終わる、腹持ちが悪いというデメリットもあります。

食べることが大好きな女性のなかには、続けにくいと感じる人も多いようです。そこでおすすめしたいのが、ファスティングにヨーグルトを利用した『ヨーグルト断食』です。
ヨーグルトを食べる際にはスプーンを使い噛んでから飲み込むため、食事をしたという満足感を得やすいうえ、発酵によって消化されやすくなっているため、胃腸に負担をかけにくいというメリットがあります。

また、筋肉の維持に必要な乳たんぱく質、整腸作用やカルシウムの吸収を高める乳糖、牛乳よりも吸収されやすい乳酸カルシウムに、ビタミンA、B1、B2も含まれており、ファスティング中でも体が必要とする栄養素をしっかりと取ることができます。さらに、牛乳を飲むとおなかが緩くなる乳糖不耐症の人でもヨーグルトであれば食べられるため、挑戦しやすい方法といえるでしょう。

ヨーグルト断食の基本的なやり方は?

まずは、日程調整から始めましょう。断食中は普段より疲れやすくなるため、育児や家事を家族に手伝ってもらうのがおすすめです。自分はもちろん、家族の休日を利用して行いましょう。基本的なスケジュールは以下のとおりです。

・断食前日の夕食
油物は避け、和食など消化の良いものを食べます。腹八分目に留めておきましょう。
・1日目
プレーンヨーグルト100~150gを朝昼晩、コップ1~2杯の野菜ジュースか豆乳と一緒に摂取します。水は1日2リットルを目安に飲みましょう。(ミネラルを含む硬水や、満腹感を得やすい炭酸水がおすすめです。)
・2日目
朝昼の食事と水の摂取量は前日と同じです。夜はおかゆと具なしの味噌汁を茶椀一杯ずつ、お茶かお水と一緒に食べましょう。
・3日目
朝は油物を避けて、和食を食べます。昼以降は胃腸の調子が良ければ、普段の食事に戻して大丈夫です。

ヨーグルトには、生きて腸まで届き腸内環境を改善するプロバイオティクスの入った製品や、消費者庁が科学的な効果を認めた特定保健用食品があります。また、事業者が効果などに関する科学的なデータを消費者庁へ届け出ている機能性表示食品もあり、こうした製品を選ぶことで、商品独自の効果も実感できるかもしれません。

痩せるだけじゃない!ヨーグルトのうれしい効果


カロリー摂取量を減らし、体の働きを良くすることでダイエット効果が期待できるヨーグルト断食ですが、ヨーグルトならではのうれしい効果もあります。

まず、断食によって便秘が解消されたところに、腸内環境を整える乳酸菌を投入するため、断食後もお通じの良い状態を維持しやすくなります。便秘が解消されることで、肌がキレイになる効果も期待できます。

また、吸収されやすいカルシウムを多く含むため、骨粗しょう症や加齢による関節痛の予防もできます。成人女性(18~69歳)のカルシウムの推定平均必要量は、1日あたり550mgとされており、150gのヨーグルトを1日3回食べると、約540mgのカルシウムを摂取できるため、骨や歯の健康維持にも一役買ってくれるのです。

さらに、アレルギー性鼻炎の人がヨーグルトを日常的に摂取したところ、30%の人に改善が見られたというデータもあり、花粉症などのアレルギー体質にも効果が期待できます。

そのほかにも免疫力を高めるなど、ダイエットだけでなくさまざまなうれしい効果をもたらしてくれるヨーグルト断食は、健康的に痩せたい方にピッタリの方法ではないでしょうか。体形にお悩みの人は、ぜひお試しくださいね。

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