小ジワはなぜできる?生活習慣やスキンケアに要注意

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いつの間にかできていて、年齢とともに気になってくる「小ジワ」。小ジワは実年齢よりも老けて見えやすくなる、やっかいな存在といえます。
それに、小ジワは目元や口元など人目に付く部位にできやすく、人と話すときに視線が気になってしまう人も少なくありません。

そんな美の大敵ともいえる小ジワの悩みを解消するには、生活習慣や日頃のスキンケアの見直しを行うことが肝心です。
ここでは、小ジワができる原因やNG習慣、スキンケアの注意点について紹介します。

小ジワの原因は?

小ジワは別名「ちりめんジワ」とも呼ばれ、目元や口元などに細かく散らしたようにできるシワを指します。
小ジワの発生を促すさまざまな要因のなかでも、影響が大きいとされるのが「肌の乾燥」です。肌は外側から順に「表皮」「真皮」「皮下組織」という3層から成り立ちます。

表皮には「角質細胞間脂質」「天然保湿因子」「皮脂膜」という3つの角質細胞があり、その角質細胞が持つ保湿力によって肌を守っています。
しかし、この角質細胞のバランスが崩れると、肌の乾燥を引き起こして小ジワが発生する原因につながるのです。

小ジワはできてすぐの場合は症状が目立ちにくく、それほど気にならない人も多い傾向です。ただ、でき始めは浅いシワだったとしても、そのまま何の対策もとらずに放置すると、だんだん深いシワになって症状が目立ちやすくなるおそれがあります。

そのため、小ジワに気が付いたら決して放置せずに、早急に適切なケアを取り入れることが大切です。

小ジワを作るNG習慣


小ジワは生活習慣の見直しを行うことにより、症状の進行を防ぐことが期待できます。小ジワの原因になるNG習慣をきちんと把握し、つややかな肌を目指しましょう。

まず、小ジワをつくる原因になるNG習慣には「紫外線を浴びる」ことが挙げられます。紫外線はさまざまな肌の老化現象を引き起こす、女性にとって天敵ともいえる存在です。

日常的に強い紫外線を浴びると、活性酸素が発生して肌の老化を進めたり、水分保持機能が低下したりして、小ジワをつくる原因につながります。
そのため、紫外線は極力浴びないように意識することが大切です。対策としては、紫外線量の多い時間帯の外出を避けたり、外出時に日焼け止めを塗ったりすることが挙げられます。日常的に対策をしっかりと行い、紫外線から大切な肌を守りましょう。

また、「保湿を怠る」こともNG習慣の一つです。
洗顔後に保湿ケアを怠ると肌が乾燥しやすくなり、肌のキメが荒くなって小ジワができる原因になり得ます。日頃から保湿ケアを徹底することで、小ジワが発生するリスクを低減させられるでしょう。

また、エアコンが効いた室内で長時間過ごすと、肌の乾燥を引き起こしやすくなります。エアコンの使用は極力控えたり、長時間付けっぱなしにしたりしないように注意しましょう。

それに加えて、「乱れた食生活」も小ジワを招く原因につながります。
特に脂質や糖質、アルコールを多く摂取しすぎると、小ジワや肌の老化を引き起こす場合があるので要注意です。体の内側からキレイを目指すためには、日常の食事に気を配ることが欠かせません。食生活の見直しを行うことで、小ジワを遠ざけやすくなるでしょう。

小ジワを遠ざけるうえで役立つ栄養素は、「ビタミンC」「コラーゲン」「ビタミンE」などが挙げられます。ビタミンCはレモンやブロッコリー、コラーゲンは鶏皮や牛すじ、ビタミンEは納豆やアーモンドなどに多く含まれます。

もしも毎日食品から栄養素を摂取することが難しい場合は、酵素サプリや美容サプリを活用することも良い手です。
ビタミンC・コラーゲン・ビタミンEが豊富に含まれるサプリを摂取することで、手軽に足りない栄養素を補えます。これらの食品やサプリを生活に取り入れることで、肌をすこやかに保ちやすくなります。

スキンケアの注意点


小ジワは基本的に浅いシワであるため、毎日のスキンケアを徹底することで予防や緩和を目指せます。洗顔と保湿のポイントを抑えて、つややかな肌を目指しましょう。

洗顔のときに注意すべきポイントは、「優しく丁寧に行う」ことが挙げられます。汚れを落としたいからといって、ゴシゴシと力を入れて洗顔するのはNGです。
ゴシゴシ洗いは肌に摩擦が加わり、負担をかけてしまう原因につながります。洗顔は肌に指が触れないように優しく、泡で包み込むようなイメージで行いましょう。

保湿ケアを行う際は、「保湿力の高い化粧品を選ぶ」ことがポイントです。
小ジワは肌の乾燥によって引き起こされるケースが多く、水分量が不足している人も少なくありません。肌の水分を維持するためにも、保湿力の高い化粧品を使用すると良いでしょう。

保湿成分のなかでも、「セラミド」「「ヒアルロン酸」「コラーゲン」などが含まれる化粧品は、肌のうるおい維持に役立ちます。また、目元や口元は特に乾燥しやすい部分なので、保湿用アイクリームをプラスするのも良いでしょう。
自分の肌の状態をきちんと観察したうえで化粧品を選ぶことで、肌のコンディションを整えやすくなります。

小ジワは日常的なケアで防止!

多くの女性を悩ませ、ストレスの原因につながる小ジワ。

小ジワの悩みを遠ざけるにはNG習慣や食生活、スキンケアの見直しを徹底することが大切です。体の内側と外側の両方から小ジワにアプローチして、より自信の持てる素肌を目指しましょう。

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