不味いのは嫌!自宅で作れる美味しい酵素ドリンクレシピ3選

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ダイエットや美容に効果的といわれている酵素ドリンク、美容に効果があるなら飲んでみたいけれど、飲みにくかったり不味かったりすると長続きしません。せっかく飲み始めてもすぐにやめてしまえば、満足のいく効果は期待できません。

美容と健康づくりのためには、習慣化して毎日コツコツと続けることが大切です。そのためにも、できれば毎日飲んでも飽きない、美味しい酵素ドリンクを作ってみたいと思いませんか。そこで今回は、自宅で簡単に作れて美味しくできる酵素ドリンクのレシピをご紹介します。

果物や野菜は酵素がたっぷり!ドリンクにおすすめの食材はこちら

酵素を効果的にとるには、食材選びが大切です。食物酵素を多く含んでいるのは、新鮮な生野菜やフルーツです。多くの場合、酵素は熱に弱く、加熱すると破壊されてしまいます。そのため、酵素ドリンクを作る時には、新鮮な生の野菜やフルーツを使うことが必要です。

ほとんどの果物や野菜が旬の季節を過ぎても店頭に並んでいますが、やはり旬の時期になると美味しさや栄養素がアップすることが知られています。また、お値段も安くなり手に入れやすくなるので、なるべく旬の食材を使うようにしましょう。

野菜では、ブロッコリーやキャベツなどのアブラナ科の野菜に加えて、ホウレン草、アボガド、セロリ、ピーマン、玉ねぎ、大根、人参などが、豊富な酵素を含んでいます。果物では、いちごやキウイ、バナナ、りんご、いちじく、プルーン、梨、パイナップル、マンゴー、パパイヤなどが、多くの酵素を含んでいます。

なかでも、パパイヤに含まれるパパイン酵素は、三大栄養素である糖質・タンパク質・脂質を分解する酵素として有名です。

りんごやキウイなど好きな果物をたくさん使って手作り


苦い酵素ドリンクは苦手、甘くて美味しい酵素ドリンクが飲みたいという人におすすめなのが、旬の果物をたっぷり使った果物の酵素ドリンクです。

・材料
旬の果物(いちご・グレープフルーツ・みかん・りんご・キウイ・ブルーベリー・すもも・パイナップルなど)1キロ分
上白糖1.1キロ

・作り方
1.果物は皮も使うためよく洗う。みかんの皮は塩で洗う。
2.果物を一口大に切る。
3.熱湯消毒した容器に、砂糖とフルーツを交互に重ねるようにして入れる。何度か繰り返したら、必ず最後は砂糖で蓋をするような形で入れる。
4.毎日2回程度かき混ぜる。
5.泡が出てきて発酵したら完成。ザルで果物をこし、ジュースは冷蔵庫で冷やして保管する。
6.完成したジュースは、炭酸水や水で割ってお好みの濃さで飲む。そのまま飲んでも良い。
7.果物はそのまま、コンポートやジャム、酵素ドリンクに入れて食べるのがおすすめ。

使う果物は旬のものならなんでも良いのですが、必ず白砂糖を使うようにしましょう。黒糖を使うとショ糖の割合が低いため、発酵に時間がかかってしまうほか、ミネラルなどの影響で腐りやすくなってしまいます。また、発酵には手についた常在菌が影響するので、混ぜるときは流水でよく洗った素手でかき回すようにしましょう。

野菜を贅沢に使ったヘルシードリンクの作り方は?

せっかく酵素ドリンクを作るなら、ヘルシーにカロリーを抑えたドリンクがいいという人におすすめなのが、野菜をたっぷり使った酵素ドリンクです。

・材料
野菜(大根・にんじん・キャベツ・かぼちゃ・セロリ・アボガド・パプリカ・トマト・ゴーヤなど)1キロ分
上白糖1.1キロ

・作り方
1.野菜を流水でよく洗う。
2.一口大の大きさに切る。
3.野菜、砂糖、野菜、砂糖の順番で重ねる。最後は砂糖で蓋をするようにする。
4.1日1回素手でよく混ぜる。発酵が進んで泡が出てきたら完成。
5.丁寧にこして、液体部分を冷蔵庫で保管する。
6.お好みの量を炭酸水や水で割って飲む。

酵素を効率よく発酵させるためには空気が必要なので、ビンは密閉しないように注意しましょう。ガーゼなどで、軽く覆う程度で大丈夫です。また、発酵中は冷暗所に保存し、腐らないように注意しましょう。夏場は特に腐りやすいので、明らかに変なにおいがしたり、ヘンな味がしたりする場合は、無理して食べないようにしましょう。

徹底糖質カット!砂糖なし酵素ドリンクの作り方


酵素ドリンクは気になるけど、砂糖を大量に使うのが気になる、砂糖を使っているからダイエットには向かないだろう、甘いのが苦手という人も多いと思います。そこで、糖質が気になる人におすすめなのが砂糖不使用の酵素ドリンクです。

・材料
大根・にんじん・ほうれん草・キャベツ・バナナ・リンゴ・梨などの果物や野菜を300g程度
豆乳100CC
レモン汁少々

・作り方
1.野菜や果物を皮ごとよく洗い、適当な大きさに切ってジューサーに入れる。
2.絞ったジュースに、豆乳とレモン汁を混ぜて完成。

この酵素ドリンクは、発酵をさせずに飲み切りタイプで作るのが特徴です。旬の野菜のなかには、もともとたっぷりの酵素が含まれています。ただし、腸内で酵素を長く留めるためには、食物繊維を取り除いたほうがより効果的です。そのため、ジューサーを使って食物繊維だけを取り除き、酵素を効果的に摂取するようにします。

時間をかけて酵素を増やす方法は、失敗すると腐らせてしまうこともありますが、この方法ならより手軽に毎日新鮮な酵素ドリンクを飲むことができます。忙しい人にもぴったりの方法なので、ぜひ試してみてくださいね。美容と健康にぴったりの酵素ドリンク、何よりも続けることが大切です。自分にぴったりの酵素ドリンクを見つけて、楽しく続けられるといいですね。

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