お腹スッキリ!梅干しを使ったファスティングに挑戦!

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ファスティング後に梅干しを溶いたお湯を飲んで、デトックス効果が得られるのが「梅湯流し」です。数時間ですぐに効果が現れるため、ダイエットだけでなく便秘や冷え性に悩む人からも人気を得ているダイエット方法です。
ただし、ファスティングや梅湯流しは、普段とは異なる胃腸の動かし方をするため、ルールや注意点を知って安全に行うことが大切です。

梅湯流しのポイントや嬉しいデトックス効果、気をつけたい注意点についてご紹介します。

驚きの効果!「梅湯流し」とは?

1日から3日間ほど絶食し、デトックスやダイエットを行うファスティング。このファスティングに一工夫するだけで、一層デトックス効果が得られると注目されているのが、「梅湯流し」です。この梅湯流しを簡単に説明すると、梅干しを溶いたお湯をファスティング後に飲むことで、胃腸を活性化させ老廃物を排出する効果が期待できるというものです。
実際の効果は人によってさまざまですが、なかには便秘が解消しぽっこりお腹がスリムになったというケースもあり、手軽さと即効性から人気を集めています。

固形物を摂取しないファスティングは、胃腸を消化から排泄へと集中させ、デトックス効果をもたらしてくれます。さらに、梅に含まれるクエン酸は、血行促進や自律神経の調整効果があるため、ファスティング後に梅湯流しをすることで、いっそう腸内環境を整えることができるのです。

また、梅湯に使われるお湯も、デトックスには欠かせないポイントです。お湯を飲むことで身体が内側から温まるうえ、腸内の老廃物がすっきり洗い流されます。もし、さらにデトックス効果が欲しい場合は、梅を焼いてみる、梅湯にはちみつや生姜を加えてみるといった工夫もおすすめです。梅を加熱することで得られるムメフラールという成分は、血流を改善する効果を持つとして知られています。

はちみつや生姜も、身体をあたため腸内環境を調整し、血行を促進する効果があるため、梅湯と一緒に摂ることでより身体にうれしい効果を得られるのです。

いざ実践!梅湯流しの手順について


梅湯流しをすると、老廃物が便となって出てきます。この便意は長くて3時間ほど続く場合があるため、なるべく時間に余裕があるときに梅湯流しを行うようにしましょう。
梅湯流しには、直前のファスティングがセットとなります。目安は2日半分(7食分)の絶食ですが、初心者で不安な場合は、1日のみのプチ断食から始めてみましょう。

ファスティングの準備から手順を説明すると、まずは絶食に向けて食事の量を減らし、メニューを調整するところから始まります。
絶食する日数と同じくらいの準備期間が必要なため、2日半絶食する場合は約2日、1日のみの絶食の場合は1日の準備期間を設けます。

準備期間には消化に良いものを食べるよう心がけ、野菜を中心に、柔らかく煮る・薄味にするなどの調理をし、よく噛んでゆっくり食べましょう。ファスティング中は水分をしっかり摂るようにし、空腹が我慢できなければ野菜ジュースや果物ジュースで補いましょう。そして、ファスティング後から梅湯流しが始まります。

最後の断食後、梅湯を飲みます。この梅湯は水2リットルに梅8個をほぐし、5分ほど煮たものです。これを飲み干すことになりますが、もし2リットルも飲めない場合は、水と梅の分量を半分にしてみましょう。

続いて、生野菜(キャベツやきゅうり、トマトなど)を食べます。このとき、オイルを使ったドレッシングは避け、味噌や塩をつけて食べるようにします。大体30分から1時間以内に便意がやってくるため、すみやかにトイレに行きましょう。便意の波は、平均して3回ほどやってくるので、完全に便意が収まるまで身体を休めて様子を観ます。
最後に、ヨーグルトやミルクティーなどで胃腸を落ち着かせれば、梅湯流しの完了です。

梅湯流しが終わった後の注意点


ファスティングや梅湯流しを終えた身体は、普段以上にデリケートとなっています。リバウンドを防いだり、体調不良に陥ったりするのを避けるためには、梅湯流し後のケアが重要です。

梅湯流しが終わり、便意が収まったあとは、すでに述べた通りヨーグルトなど胃腸に優しいものを摂って身体を休めます。梅湯流しの翌日からも、食事の量やメニューには十分気を配りましょう。
準備期間やファスティング期間と同じ日数をかけて、徐々に消化に良いものから食べ、身体のリズムを戻していく復食期間を設けるのです。

そのため、2日半ファスティングした場合は約2日、1日のみのファスティングであれば1日の復食期間が目安です。最初は重湯や柔らかめのお粥を食べ、次の食事から固めのお粥や野菜中心のおかずを食べるようにします。おかずは準備期間と同じく、柔らかく煮て薄味をつけるようにしましょう。

復食期間が終わるまでは、油ものはもちろんのこと、肉や魚も避けるようにしてください。肉や魚に含まれる動物性脂肪は消化しづらい成分のため、胃腸に負担をかけてしまうのです。また復食期間中も、十分に水分を摂ることを心がけましょう。復食期間が終われば普段通りの食事をしてもかまいませんが、リバウンドを防ぐため、食べ過ぎには気をつけることが大切です。

排便によってデトックス効果を実感できるのが、梅湯流しの魅力です。身体をリセットし内側から体質改善するために、ルールや注意点に気をつけながら、梅湯流しにチャレンジしてみましょう。

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