女性におすすめ!美しく綺麗に痩せれる豆腐ダイエット!

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ダイエット食材として定番といえる豆腐。ヘルシーでローカロリーですし、大豆でできているので糖質も少なく、大豆イソフラボンの効果も期待できるので女性のダイエットにはうってつけです。そのうえ近所で手に入れやすく、お財布にもやさしい食材ですし、方法も食べるだけなので簡単、ということからも、豆腐ダイエットはいつでも手軽に始められるダイエット方法です。

しかしながら挫折してしまう人が多いという一面もあります。豆腐ダイエットを健康に長く続けるためには、いくつかポイントを押さえておく必要があります。

豆腐ダイエットってどんな方法?

豆腐ダイエットの方法は、1日3回の食事のうち1食の主食を豆腐に置き換えるというものです。3食のうちおすすめなのは夕食で、ゆっくりと食べるようにして21時前には食事を終えられるようにします。豆腐であれば絹ごし、木綿のどちらでもよく、おからや油揚げ、高野豆腐などを使ってバリエーションを増やすこともできます。

ポイントは主食を豆腐に置き換えるだけにして、他のおかずはいつも通り食べるようにすることです。早く痩せたいからと豆腐だけを食べるようにしてしまうと栄養が偏るだけでなく、味に飽きて他の食べ物への飢餓感が増すことも多く、挫折やリバウンドをしやすくなってしまいます。どうしても豆腐の味に飽きてしまうことを克服するためには、同じメーカーの同じ商品ばかりを食べ続けずいろいろな豆腐を食べてみること、豆腐にかける調味料をいろいろ変えてみること、丼のようにいろいろなお惣菜を乗っけて食べてみることなどがおすすめです。

長く続けるためには、絶対に夕食は毎回主食を豆腐にする、と決めつけ過ぎないほうが良いでしょう。豆腐を主食と置き換えるのは平日だけ、あるいは、週末を中心に週3日は必ず、などのように大雑把に決めておく程度にし、その代わりその習慣を長く続けるようにしましょう。それでもどうしてもご飯が食べたくなってしまったら、ご飯をごく少量だけ摂り、主菜は豆腐を使ったお料理にするなど、柔軟に考えた方が長続きします。

主食をカロリーの低い食品にすることで、カロリーカットと糖質を控えることが、豆腐ダイエットの最大の目的です。

大豆イソフラボンの効果で嬉しい効果がたくさん!


豆腐ダイエットが女性に嬉しいところは、大豆イソフラボンの効果が期待できるところでしょう。

大豆イソフラボンとは大豆の胚芽に多く含まれているポリフェノールの一種です。女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることからよく知られるようになりました。しかもその作用は非常に穏やかで、エストロゲンが不足したときだけさりげなく働き、本来のエストロゲンの分泌や働きに影響を与えることはないといわれています。また、エストロゲンの分泌が多すぎる場合には、大豆イソフラボンは逆にエストロゲンの働きを抑える働きもします。つまり、大豆イソフラボンにはエストロゲンのバランスを整えてくれる働きがあるのです。

女性の体はエストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンによって大きく左右されており、このバランスが乱れることで様々な不調が起こります。大豆イソフラボンにはこのホルモンバランスを整えてくれることによって、不快な症状を軽減してくれる作用が期待できるわけです。

女性ホルモンのバランスが乱れることによって起こる女性の体の不調とは具体的にいうと、更年期障害をはじめ、生理不順や無月経、排卵異常などの月経異常、PMS、生理痛、不正出血、不妊、そして自律神経失調症などです。また、肌荒れやニキビのように美容面の症状も含まれます。

穏やかな作用が魅力の大豆イソフラボンですが、それでも過剰に摂り過ぎると身体への作用が大きくなります。特に閉経前の女性には影響が大きいため、摂取量には注意が必要です。

豆腐ダイエットの注意点


豆腐ダイエットの注意点は、どうしても味に飽きてしまいがちだということです。同じ豆腐を食べ続けないようにする、調味料やほかの大豆製品を利用するなど食べ方のバリエーションを考えるなどの工夫が必要になってきます。

夕食の主食を豆腐に置き換えるのがおすすめですが、絶対に夕食でなければいけないということもありません。朝食を湯豆腐にしたり、夕食に少量のご飯と豆腐の味噌汁、高野豆腐の煮物を食べたりするなど、その日の気分で柔軟に考えることが大切です。定期的に好きなものを食べていい日を決めておくなど、ストレスを溜めずに続けられるような工夫をしましょう。

注意したいのはカロリーカットのために食べている豆腐に、飽きるからといってカロリーの高いトッピングをたくさん使用してしまうと元も子もなくなるということです。ポン酢やいろいろな薬味を使ってみるなど、トッピングにはなるべくカロリーの低い調味料を使いましょう。そして、豆腐のカロリーがいくら低いといっても、食べ過ぎれば高カロリーになることに変わりはありません。そもそもなぜ豆腐に置き換えているのかをしっかり理解しておきましょう。

また、大豆イソフラボンは摂れば摂るほど効果が上がるというものではなく、食品安全委員会によって1日の摂取目安量の上限値が設定されています。大豆イソフラボンは普段の食事からでも十分に摂取することができる栄養素です。サプリメントや健康食品を利用している場合は過剰摂取の危険性があるため、大豆製品を多く摂る場合は調整しながら摂取する必要があります。食品安全委員会が設定しているイソフラボンの1日の摂取目安量の上限値は75mgで、そのうち、サプリメントや健康食品からは30mgとされていますので、この摂取量を守るようにしましょう。

では、早速豆腐ダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか?豆腐や大豆イソフラボンは特に女性にとって素晴らしい力を持っている食品です。この力を最大限に生かして美しく健やかな心身を手に入れ、毎日を健康に過ごせるように頑張りましょう!

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