ダイエット中に食べてもいい!おすすめのおやつはコレ!

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ダイエットのための食事制限や運動などをしていると、ストレスで無性におやつが食べたくなることや、ついつい小腹が減ってしまうことも少なくないでしょう。そのようなときは、やはり食べるのを我慢するしかないのでしょうか?いえ、食べる食品と食べ方を間違わなければ、適度なおやつは逆に効果的な場合もあります。

では具体的にダイエット中におすすめのおやつはどのようなものでしょうか?またどうやっておやつを取った方がよいのでしょうか?今回は、それらの疑問について答えます。

ダイエット中でも食べていいおすすめのおやつ

ダイエットにおすすめのおやつはドライフルーツです。ドライフルーツは噛みごたえがあり咀嚼の回数も増えるため、満腹中枢が刺激され、小腹を埋めるのにぴったりです。おやつよりもローカロリーで、カロリーをセーブすることもできます。

フルーツというと糖分が気になるという声も聞こえてきそうですが、ドライフルーツは生のフルーツに比べて糖分の量も少ないので、普通のおやつを食べるより糖分の摂り過ぎを抑えることもできます。また、フルーツにはカリウム、鉄、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅、リンなどのミネラルも含まれています。ダイエット中は食事が偏り、ミネラルのバランスが崩れがちです。そのためドライフルーツを積極的に摂れば、ミネラルを補うこともできるでしょう。

更にドライフルーツの嬉しいところは、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維という2種類の食物繊維が多く含まれていることです。水溶性食物繊維は、体内に吸収されることなく、ゲル状になってゆっくりと腸内を移動します。同時に摂取した食品の移動もゆっくりになるので小腸での栄養吸収がやわらぎます。その結果糖の吸収速度が遅くなるので、血糖値の急な上昇を抑えてくれる効果が期待できます。また、腸内細菌のエサとなって善玉菌を増やすので、腸内環境を整える効果もあります。

不溶性食物繊維は、水に溶けずにそのまま腸まで届きます。その間に、胃や腸内などで水分を吸収し何倍にも膨れ上がるので、便のかさが増します。それにより腸が刺激され、腸の蠕動運動が活発になります。

ダイエット中のおやつ代わりにドライフルーツを食べることで、満腹感を得られるだけでなくミネラルも補給でき、お腹の調子も改善しそうですね。

おやつを食べることでストレスを感じないようにできる

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ダイエット中、一番の敵はストレスです。食事制限などを行っていると、好きなものを食べられないストレスと、偏った栄養によるストレスで、どうしてもイライラが募ってしまうものです。そこで適度におやつを食べることがおすすめ。一切間食はしないと決め、自分に厳しく実行するのは素晴らしいことです。

しかしそれで溜まったストレスが爆発し、一転して過食、そしてリバウンド、なんてことにもなりかねません。そこで適度におやつを食べることを許し、楽な気持ちでダイエットをしましょう。例えばドライフルーツやヨーグルト、寒天などがおすすめです。寒天は黒蜜などをかけると、ローカロリーで甘さもあり、満足感が得られそうです。これらはカロリーも低く、食物繊維が含まれていたり、乳酸菌が含まれていたりとお腹の調子を保つのにも役立ちます。

ダイエット中はストレスや食事制限で便秘を引き起こすことが多々あります。お腹の調子を整えながら、おやつを食べる満足感も味わえる、まさに一石二鳥の食品です。特にドライフルーツは、食前に少量食べることで、咀嚼回数を増やし、満腹感をアップさせる効果もあります。

ダイエット中でも食品を選べば、おやつを食べることが却って効果的なダイエット結果をもたらすかもしれません。また、おやつを食べてもいいんだ、と思うと過食したい精神的衝動からも解放される場合もあります。ダイエットで大切なのはストレスを溜めないことです。適度に適切なおやつを食べ、ストレスから抜け出しましょう。

食べ方も重要!太らないおやつの取り方


ダイエット中のおやつのとり方にもおすすめがあります。それは時間を意識することです。人間の体は時間帯によって働きが違ってきます。つまり人体にはおやつを食べて太る時間、太らない時間があるのです。間食をすると太りやすい時間帯は夜10時から深夜2時までです。

体内には脂肪をためる働きをするBMAL1と呼ばれるたんぱく質があります。その量は起きてから7時間後に最も働きが低下し、14~18時間後に最も多くなるといわれています。朝6時くらいに起床したとすると、ピークは夜10時くらいになります。夜に食べるのはよくないと昔からいわれていますが、医学的にもその言い伝えは実証されているようです。

逆に太りにくい時間帯はいつなのでしょうか?それはBMAL1が最も低下する時間、14時から15時にかけてくらいです。つまり3時のおやつに食べたものは脂肪になりにくく、夜の10時くらいに食べた物は非常に脂肪になりやすいのです。カロリーが高いもの、脂肪分や糖分が多いものは、3時のおやつを狙って食べるのが、太りにくくなるコツです。

ほかにも、交感神経と副交感神経の働きで、昼は脂肪を燃焼しやすくなり、夜は脂肪をためやすくなります。いずれにせよ、夜におやつを食べるのは危険が伴うようです。そのリズムを作るためには、早寝早起きをし、生活リズムを保つことが重要です。夜に小腹が減る前に布団に入りたくなるような生活リズムが、ダイエットには効果的でしょう。

朝早起きをして3時のおやつにドライフルーツや寒天などを食べる、それが太らないおやつの食べ方です。

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