お酒が大好きな人必見!乳酸菌パワーはアルコールよりもすごかった!

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アルコールを摂取した翌日に二日酔いを経験するのはよくあることです。お酒を飲む前に二日酔いを防止するドリンクを飲むという人が多いですが、身近にある乳酸菌がアルコールと相性が良いというのは知っていましたか?乳酸菌を上手く摂取することができれば、二日酔いに負けない体を作ることも難しいことではなくなります。

そこで、今回は乳酸菌が持つ働きとアルコールとの意外な関係性、乳酸菌を上手に摂取する方法の3つに絞って紹介していきます。お酒が大好きという人もそうでない人も、ぜひ参考にしてみてください。

整腸作用以外にもたくさんある乳酸菌の働きとは

乳酸菌は腸内で乳酸を作る働きがあるため、摂取することで整腸作用が期待できます。乳酸は善玉菌の一種なので、乳酸が増えるということは善玉菌が増えるということです。腸内環境の悪化は悪玉菌によるものなので、乳酸を増やすことで蠕動運動を活発にし、便秘解消や予防に効果を発揮します。

しかし、乳酸菌の働きはこれだけにはとどまりません。乳酸菌は細菌の一種なのでさまざまな種類があるのが特徴です。なかには、摂取することで内臓・皮下脂肪を減らし代謝をアップしてくれるものや、免疫細胞を強化してくれるものもあります。ほかにも、アレルギー症状を緩和させる働きを持つ乳酸菌もあります。アレルギー症状の元となる成分の発生を抑制してくれるのです。

乳酸菌は病気の予防にも活躍します。悪玉菌が減少していくことで、ポリープやがんといったリスクの軽減につながるといわれています。ほかにも、二日酔いの症状の緩和などたくさんの効果が期待されています。摂取することでさまざまなメリットが得られる乳酸菌ですが、体の中に永遠にとどまってくれるわけではありません。

乳酸菌は毎日摂取した方が良いということをよく耳にしますが、これは事実です。腸内環境を整えてくれる働きのある乳酸菌は、最終的に便と一緒に排出されてしまいます。乳酸菌にはたくさんの効果がありますが、自分が満足する結果を得るためには、乳酸菌について詳しく知ることも重要であるといえるでしょう。

飲み会があるときは乳酸菌が欠かせない!アルコールと乳酸菌の意外な関係とは

アルコールを摂取するときにどうして乳酸菌を一緒に摂った方が良いのかは、乳酸菌が持つ基本的な働きが関係しています。乳酸菌の主な効果は整腸作用です。善玉菌が増えると、腸内は悪玉菌が生息しにくい弱酸性に保たれます。

悪玉菌は体の働きを阻害する有害物質を生み出すため、減少することで肝臓の働きが正常に機能し、アルコールの分解がスムーズに行われます。アルコールを摂取したことで起こる体への負担が軽減して、肝臓の機能がきちんと働くことで二日酔いになりにくい体を作ることが可能となるのです。

乳酸菌を摂取せずに腸内環境が悪いままお酒を飲むと、悪玉菌によって作り出された有害物質によって機能は著しく低下します。お酒を飲みすぎた翌日にひどい頭痛や胸やけをおこすのはこれが原因です。ちなみに、アルコールは炎症などで胃腸を傷つけるため、肝臓だけではなく胃腸の働きも弱めます。

実は、肝臓が行うアルコールの分解は胃腸が吸収した栄養素で分解スピードが変わってきます。栄養素の吸収を妨げると、肝臓へも影響が出るため負担がさらに増えてしまうのです。悪玉菌は腸内に必ず生息している菌なので、普段から乳酸菌を摂取していないと常に胃腸の働きが低下していることになります。その状態でアルコールを摂取してしまうと、よりひどい二日酔いを経験することもあるでしょう。

アルコールでもたらされる体への害を回避するために乳酸菌は欠かせません。飲み会が始まる前の乳酸菌摂取はもちろんですが、お酒を飲んでいる間も乳酸菌を含んだ食品やドリンクを積極的に摂り入れると良いでしょう。

乳酸菌を上手に摂って効果を実感しよう!

乳酸菌は毎日摂取するのが望ましいといわれています。毎日摂取して善玉菌を増やすことで悪玉菌を効果的に減らすことが可能となるからです。善玉菌は排便時に一緒に出てしまうため、そういった意味でも毎日の摂取は基本といえます。乳酸菌が二日酔いに効くということを説明しましたが、アルコールによって死滅してしまうのではないかと疑問を感じる人もいるのではないでしょうか。

確かにアルコールには強い殺菌作用がありますが、実際にアルコールによって乳酸菌が死滅するということはありません。ただし、乳酸菌は酸の耐性がほとんどないため、体内にある胃酸などによって腸にたどり着くまでに大半が死滅します。つまり、アルコールとは関係なく乳酸菌は死んでしまうのです。

しかし、死滅したからといって乳酸菌の働きが損なわれるということはありません。死滅した菌が腸へ届くと、それが善玉菌のえさとなって乳酸を生み出します。乳酸菌を生きたまま腸内へ運ぶのがもっとも望ましいですが、乳酸菌が死滅しても善玉菌を増やすことは可能です。それでも、生きている乳酸菌の方が効果を得られる可能性が高くなるため、摂取するタイミングは胃酸が弱っている食後がベストです。

乳酸菌には、植物性と動物性の2種類ありますが、植物性乳酸菌の方が酸に強いといわれています。漬物やみそに含まれている乳酸菌が植物性なので積極的に摂取しましょう。生きた乳酸菌を手軽に摂るならサプリメントの活用もひとつの方法です。毎日続けやすい方法で、乳酸菌を上手に摂り入れましょう。

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