お腹をへこませたい!効果的なダイエット方法とは?

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お腹周りについた無駄なお肉をなんとかしたいと思っている人は多いのではないでしょうか。しかし、そろそろちゃんとダイエットしないといけないと思ってもなかなか無駄なお肉を落とせないのが現実です。ダイエットに失敗した経験がある人も多いのではないでしょうか。無理なダイエットを頑張りすぎてストレスになる人もいると聞きます。

そこで、少しでも痩せたいと願っている人のために、お腹をちゃんとへこませることに効果が高いとされるダイエット方法をまとめてみました。

お腹にぜい肉がつきやすい人の特徴

お腹にぜい肉が付きやすい人には特徴があります。お腹痩せのダイエットをする前に、まず特徴を理解することが大事です。これを理解するだけでもダイエットにつながることもありますし、お腹にぜい肉がつきにくい体質にかわるかもしれません。ここでは代表的なものを紹介しておきます。

・運動量が少ない人
当たり前のことですが、摂取するカロリーと消費するエネルギーのバランスが悪ければ、太ったりやせ過ぎたりします。運動量が少なければ、お腹に限らず太ってしまいます。摂った栄養よりも代謝で使う脂肪が少ないこともぜい肉がつく要因になります。運動不足のままですと使い切れない脂肪はどんどんお腹についてぜい肉になります。運動量が少ない人は、摂るカロリーに制限をかける必要があります。

・便秘気味の人
便が溜まるとお腹が膨らんできますので、ポッコリお腹になりやすいです。便秘中は内臓の動きが鈍く、栄養を吸収しにくい状態になります。脂肪を燃焼するには、栄養素も必要ですので不足すると脂肪が燃えてくれません。その燃えない脂肪がお腹についてぜい肉となります。便秘の解消は、ダイエットよりも難しいかもしれませんが、健康維持にもつながりますので諦めずに取り組みましょう。

・猫背気味の人
猫背の人は、腰が曲がって骨盤が歪んでしまいがちですので、お腹に力が入りにくくなります。そうすると腹筋が、鍛えられなくなり緩んでしまします。腹筋が緩い状態では代謝が悪くなって、お腹に脂肪がつきやすくなり、ぜい肉となります。姿勢良くすることを心がけて猫背を解消しましょう。場合によっては整形外科などで相談することも大事かもしれません。

・ストレスが溜まっている人
ストレスはお腹のぜい肉に限らず心身の大敵です。ストレスで自律神経のバランスが乱れると脂肪が燃えにくくなります。また、基礎代謝が落ちることでカロリーの消費が少なくなりお腹のぜい肉が増えることにつながります。簡単にストレスを解消することは難しいかもしれませんが、自分流の解消方法を見つけて溜めないように心がけましょう。

運動を習慣化してお腹にぜい肉を付けない!

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運動量が少なければ、体全体で特にお腹が太ってきます。だからといって急激な運動をしても身体に負担をかけることが多く長続きもしません。自分の生活の中で無理をしすぎない運動を習慣化させることが、お腹のぜい肉を減らすダイエットを成功させる秘訣といわれています。

では、運動やトレーニングはいつするのが効果的なのか。それは食前であるとされています。食事の前に運動をすれば、身体に現存している脂肪をエネルギーに変えて消化していきます。その中でも特に内臓脂肪からエネルギーを取り出しますので、お腹を痩せさせる効果も非常に高いといえます。
食事前に運動をすることのもう一つのメリットは、血糖値が上昇することです。血糖値が上昇すれば自然に食事量が減ります。そうすれば、摂取するカロリーと消費するカロリーのバランスの中で後者のほうが上回ることになり、お腹にぜい肉をつけないダイエットにもつながります。
運動やトレーニングする時間が決まったら、持続可能な目標を立てましょう。

ダイエットをする人のもっとも多い挫折パターンが、いきなりハードな目標を立てて途中で辛くなりやめてしまうというパターンです。お腹にぜい肉がついているのは、普段から運動をしていなかったためで、さらに筋力が落ちている状態です。ですので、筋力を回復させながら運動量を上げるようにしましょう。極端な話、腹筋1回からでも良いのです。目標をクリアする毎に増やしていけばいいので、確実にできる目標を立ててみましょう。

運動する時間が決まり、目標も決まれば実践です。継続が習慣化されるまで、少し辛くても頑張りましょう。メンタルを維持するためには、記録することをおすすめします。記録が伸びてくると嬉しくなることもありますし、発奮材料にもなります。お腹にぜい肉を付けない習慣を身につけて理想のスタイルを目指しましょう。

お腹痩せにオススメのエクササイズ


お腹を痩せさせてダイエットに成功するためにも運動が必要です。より効果を上げるためのお手軽で効率の良いエクササイズがありますので、役立つものを紹介していきます。

・ドローイング
ドローイングは、呼吸を腹式呼吸にして、お腹まわりのインナーマッスルを鍛えるエクササイズです。胸式で呼吸している人は、意識して腹式に切り替えて、そしてお腹に力を入れればインナーマッスルを鍛えることができます。ドローイングは、1回あたり30秒程度で終わりますし、場所も時間も道具もいらない簡単で効果的なエクササイズです。

・ロングブレス
芸能人が実践して効果が話題にもなったエクササイズがロングブレスです。腹式呼吸を使ってインナーマッスルを鍛えるとともに代謝を上げる方法です。大きく強く息を吸ったり吐いたりすることで、お腹まわりの筋肉に働きをかけます。続けると筋肉量が増えてきますので自然と代謝が上がっていきます。結果的に通常生活の中でカロリーを燃焼させることができるエクササイズです。

・クランチ
クランチは、通常の腹筋トレーニングです。ただし、脚を曲げて仰向けから上半身を起こしましょう。そして腰は地面に付けたままで背中を曲げて起こすことがお腹痩せに効果を高めます。お腹痩せに直結するエクササイズですので、無理せずに諦めずに回数を増やしていきましょう。

・腸もみダイエット
腸もみダイエットは、お腹に溜まった便を刺激して排出させることで便秘の解消とお腹痩せの効果を上げるエクササイズです。運動が苦手でも筋肉を使うことがほとんどないのでコツを覚えれば簡単に続けることができます。便秘を改善しお腹がやせられる一挙両得のエクササイズかもしれません。

今回紹介したエクササイズは、場所も時間も道具もいらないものです。エクササイズだけではやせにくい人は、酵素サプリなどの美容サプリを併用する方法も取り入れると効果的ではないでしょうか。お腹やせダイエットは継続が大事ですので、運動を取り入れながら負担を軽減し自分のライフスタイルにあった無理をしないダイエットを習慣づけていきましょう。

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