夜にひどくなる?つらい喘息の症状を抑えるためには

LINEで送る
Pocket

咳が繰り返し出る、突然息苦しくなる、たんが止まらなくなる、など辛い症状が出やすい喘息。気道に炎症が起こり、空気の流れが悪くなることで引き起こされる病気ですが、特に夜になるとその発作が起こりやすくなります。

夜に発作が起こると睡眠不足にもなりやすいので症状が出るのは避けたいですが、喘息持ちの人はどのようなことに気をつけて夜を過ごしているのでしょうか。

とにかく気管支を落ち着かせたい!

みなさん、さまざまな方法で夜の喘息に対処しているようです。

  • 息子が小さいとき喘息でした。寝ていると辛そうなので、とりあえず起こして落ち着かせました。(40代/女性/パート・アルバイト)
  • 仰向けに寝ると辛いため、身体を起こして水分をとりながら落ち着くのを待ちます。(40代/女性/専業主婦(主夫))
  • 起き上がって吸入器でスチームをゆっくり吸い込む。吸入器がないときは水を飲む。(50代/女性/専業主婦(主夫))
  • 処方されている薬を飲むか、家庭用吸入器を使う。それでもダメなら病院へ行く。(30代/女性/正社員)
  • 気管支拡張シールがあれば背中にはる。上体を起こしたほうがラクだと思います。あと加湿も効果的だと思います。(40代/女性/専業主婦(主夫))
  • 白湯を飲んで 呼吸器官を潤すようにしたり、咳止めのシロップを飲んで咳を止めるようにしています。(40代/女性/個人事業主)

多かったのは「起き上がる」、そして「水を飲む」という方法でした。少しでも気管支への負担を減らす、もしくは空気の流れをよくすることを意識することで、咳やたんなどが楽になることもあるのでしょう。吸入器や専用のシール、あるいは咳止めのシロップなど、症状を和らげてくれる専用のアイテムを使っている人もいました。なかには夜にも関わらず病院へ行くと答えた人もいて、喘息の症状がいかに辛いものかが回答からうかがえました。

大切な自分の身体を守るためには!

今回の調査では、夜に起こる喘息の発作に対してみなさん自分なりの方法で対処していることがわかりました。誰でも手軽にできる方法もあれば、医師から薬や吸入器をもらうといった本格的な方法もあり、有効といえる対処法はひとつではないことがわかります。

サプリメントやドリンクなど市販されているアイテムも多いですから、自分に合った方法が探しやすいのではないでしょうか。睡眠不足になっては喘息以外にも不調が出てしまうこともありますから、しっかり対処したいものですね。

アンケート調査概要
■調査地域:全国
■調査対象:【性別】女性
■調査期間:2017年06月13日~2017年06月27日
■有効回答数:100サンプル

つらい喘息…症状の悪化・改善には食事が関係していた!

2017.05.02

牛乳が喘息に悪影響と言われるのは何故?

2017.04.18

サプリメントや健康食品、あなたは頼る?頼らない?

2016.07.08
LINEで送る
Pocket

コラム提供

スルスルオンライン健康食品の通販サイト「スルスルオンライン」がお届けします。

スルスルオンラインでは、美容サプリやダイエッターを応援するサプリなどを多数取り揃えております。
今後も様々な商品を開発して参りますので、是非一度ご訪問ください!