気になる口臭とサヨナラ!簡単にできる口臭予防対策とは

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人と話すときに気になることのひとつが口臭です。口臭は自分ではなかなか気付かないため、知らないうちに他人に嫌な思いをさせている可能性があります。口臭がキツイと自分のイメージも悪くしてしまうこともあり、対策を打ちたいものです。ここでは簡単にできる口臭予防法をご紹介します。

まずは口臭があるかどうかをチェックしよう

口臭は自分で気付く場合と気付かない場合があります。口臭に気付いていればなんらかの対策ができますが、問題なのは口臭に気付かない場合です。セルフチェックすることで自分の口臭はどうなのか知ることができます。清潔な手のひらに息を吹きかけて嗅いだり唾液のにおいを嗅ぐというものがいつでも確認できる簡単な方法です。しかし、市販の簡易口臭チェッカーで調べる方がより精度が高いのでおすすめです。市販の口臭チェッカーは実際数値によって口臭がしているかどうかが分かるので、使用してみてもよいでしょう。

軽い一過性の口臭対策とは

口臭は慢性的なものと一過性のものとがあります。慢性的なものは口腔内を始め、体の異常からきている可能性があります。対して、一過性のものはニンニクやネギ、キムチなどニオイの強い食べ物を食べた場合に生じる口臭です。このような場合はニオイの原因が解消されれば口臭もなくなるので、ニオイを消す食べ物や飲み物などで対応することができます。口臭のセルフチェックで口臭をやや感じる程度、あるいは口臭レベルが低い場合などは、まずは簡単にできる口臭予防を実践してみましょう。

緑茶の消臭効果を利用しよう

緑茶にはフラボノイドやカテキンという消臭効果のある成分が含まれており、口臭予防にはぴったりです。気をつけたいのは、ドライマウスなど口腔内が乾燥しやすい場合です。緑茶やコーヒーに含まれるカフェインは、利尿作用があるため口腔乾燥を促します。口腔内の乾燥により雑菌の繁殖が起こり口臭を引き起こす可能性があるのです。口腔乾燥が気になる場合は緑茶の持つ消臭作用を引き出すため、飲用せず口の中をゆすぐなどして利用するのがおすすめです。

ガムやタブレットで口臭乾燥を抑える


ニンニクなど、ニオイの強い食品を食べたあとに口臭が気になる場合には、ガムやタブレットなどを食べるのも手です。ニオイ消し用に特化した製品もあるので利用してもよいでしょう。ガムには香料が含まれており清涼感もあります。口の中がすっきりとして、食べ物に由来する一時的な口臭の場合は効果があるでしょう。また、ガムを噛むことで唾液がでて口腔内の乾燥を防ぐことができます。日常的にガムを噛むことは口腔内乾燥を防ぐためにもおすすめです。その場合はノンシュガーのものを選び、糖分による口臭菌の活性化を抑えるようにしましょう。

唾液は口臭予防のほか口の健康にも必要

食べ物を口に入れると唾液がでます。唾液は食べ物の消化を助け、味を感じやすくしたり口の中の汚れを落とす働きがあります。また、口の中を中性に保ち細菌の繁殖を抑える作用があります。さらに、再石灰化による虫歯を防ぐなど、口腔内の健康には欠かせないものです。唾液をだすことによって口腔内が潤い口臭予防ができます。そのほか、口の中の食べ残しや細菌など口臭の原因となるものを除去することから、ガムなどを噛み積極的に唾液をだすようにしましょう。

口臭がひどい場合の対策方法とは

歯磨きや緑茶、ガム、唾液などでもなかなか改善しない場合は、一時的な口臭ではなくほかに原因があるかもしれません。なかなか良くならない口臭の原因には細菌の繁殖があげられます。口腔内で細菌がたんぱく質を分解する際は臭い物質を発生します。この臭い物質が口臭になるのです。口臭がひどい場合には、根本的な口臭の原因となる細菌の繁殖を抑える対策が必要です。

細菌プラークの集合体・舌苔を除去すべし

舌には多くの細菌が存在しています。口臭がきついと感じた際は舌のチェックをしてみましょう。舌にできる苔は、実は細菌が集まってできたプラークなのです。繁殖の過程で臭いニオイを発する細菌が舌に集まってできていれば、口臭として臭わないはずがありません。したがって、舌苔を除去することが根本的な口臭予防になります。また、舌苔の原因には胃腸が弱かったりストレスなどで舌が乾くことにあります。普段の生活で胃腸の調子を整える、ストレスを軽減することが舌苔の予防につながるでしょう。

アルカリイオン水でのうがいや水分補給が大事

細菌の繁殖を抑えることが、慢性的な口臭の予防対策となります。口腔内の健康で必要不可欠なのが潤いです。さまざまな原因で口腔内が乾燥してしまう場合には、アルカリイオン水など口腔内を中性にする効果が期待できる水でうがいをするのもよいでしょう。うがいは口の中だけではなく、のどを潤し、口臭の原因に考えられる膿栓をできにくくする役目も果たします。うがいのほか、こまめに水を飲むことも口腔内乾燥を防ぎます。唾液が粘り、乾燥を感じたら水を補給するようにしましょう。

飲酒と喫煙を控えて口臭をシャットアウト


口臭の原因はそのほかに飲酒と喫煙が挙げられます。飲み会などでお酒を大量に飲むとアルコール臭がする場合があります。また、喫煙をする人に特徴的なのがタバコのヤニの臭いです。ヤニはタールのことで、タバコを吸うとタールが舌や歯、歯垢などにも付着します。そのため、タールの臭いが口腔内に残り、口臭の原因になると考えられているのです。さらに、ニコチンは毛細血管の収縮を引き起こします。血液の循環が低下し、唾液の分泌が抑えられてしまうため、口腔内乾燥の原因にもなるのです。口臭予防のためには飲酒や喫煙は控えましょう。

口臭の原因を探り、きちんと予防することが大切

口臭の予防対策は、なにが原因かで方法が変わります。食べ物や飲み物に起因するものであれば、お茶やガムなどで対応ができます。口腔内に原因がある場合は、細菌の繁殖を防ぐ舌苔除去など処置が必要です。口臭は胃腸の状態やストレス、乾燥など口腔内の環境などで変化します。口臭を感じたら原因に応じた処置をし、また、きちんと予防して口臭を気にしない生活を送りましょう。

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